2026/04/15

石垣島旅行で絶対に外せない人気スポット、由布島。 「水牛車に乗って海を渡る」という非日常を味わいたい方は多いはず。
ですが、初めて行く方が迷うのが「石垣島のレンタカーはどうすればいいの?」という移動のルールです。
今回は、レンタカーを賢く使って由布島を満喫するためのポイントをご紹介します♪
目次

由布島(ゆぶじま)は、八重山諸島にある西表島(いりおもてじま)のすぐ隣に浮かぶ、周囲約2kmの小さな離島です。
島全体が「亜熱帯の植物園」! 色鮮やかな花々と蝶が舞う、まさに海に浮かぶ楽園です。
水牛車に揺られて海を渡った先に広がるのは、三線の音が流れる究極の非日常。レンタカーを置いてでも行く価値がある「癒やしの聖域」なんです。

移動時間を合計すると、石垣港離島ターミナルを出発してからトータルで約1時間半〜2時間弱をみておくと安心です。
「意外とかかるな」と思うかもしれませんが、船から眺める絶景はあっという間!移動そのものが最高の観光アトラクションになりますよ。
石垣港離島ターミナルへ & レンタカーを駐車

島内に車は持ち込めないため、ターミナル周辺の有料駐車場に停めていきます。
フェリーで西表島(大原港)へ

片道 約35〜40分
「大原港」行きに乗ること。西表島にはもう一つ港があるので間違えないよう注意!
大原港に着いたら路線バス(豊里方面)に乗り継ぎ、「由布水牛車乗場」で下車します。
水牛車に乗って海を渡る

片道 約15分
乗り場で入園券を購入したら、いよいよ旅のハイライト!
水牛さんのゆったりとしたペースで、潮風を感じながら海を渡ります。
由布島へ行く際は、石垣港離島ターミナル周辺の有料駐車場にレンタカーを停めて船に乗りましょう。島内へ車は持ち込めないため、港に置いていくのが鉄則です。繁忙期は混雑するため、余裕を持って到着することをおすすめします!
駐車場はこちら▼(石垣港離島ターミナル第1駐車場)
| アクセス | 離島ターミナルまで徒歩1分 |
|---|---|
| 駐車可能台数 | 50台 |
| 料金体系 | 1時間100円 (以降30分ごとに50円加算) |
ターミナルの目の前で一番便利。ただし約50台と小さめで、繁忙期は朝8時頃には満車になることもあるので注意しましょう!
石垣港離島ターミナル第2駐車場▼
| アクセス | 離島ターミナルまで徒歩1分 |
|---|---|
| 駐車可能台数 | 100台 |
| 料金体系 | 1時間100円 (以降30分ごとに50円加算) |
約100台と第1駐車場より広め。第1が満車のときはまずここを狙いましょう!入口が少しわかりにくいので事前に場所を確認しておくと安心です。
時刻表を確認したら、以下の3点もセットでチェックしておきましょう!

路線バスは、必ずしもフェリーの到着と完璧に連動しているわけではありません!港で少し待ち時間が発生する場合もあるので、時間に余裕を持った便を選んでくださいね。

バスの運賃は片道450円ですが、1日フリーパス(大人1,050円)を購入すると、島内を少し寄り道するだけで簡単に元が取れちゃいます。小銭を用意する手間も省けるのでおすすめです♪
旅の予定を立てるために、フェリーと水牛車の情報をチェックしておきましょう!
フェリーは1時間に1本程度の運行です。乗りたい便に合わせて、石垣港の駐車場には30〜40分早めに到着しておくのが、楽しむための鉄則ですよ!
片道ずつ買うよりも、往復で買ったほうが大人一人あたり約500円ほど安くなります。「帰りは別の港から…」という予定がない限り、最初から往復で購入しておくのが賢い選択です。
由布島のすごいところは、この料金に「水牛車の往復」と「由布島植物園への入園」が最初から全部含まれていること!
チケットを一度買ってしまえば、あとは水牛さんに揺られて海を渡り、島内の美しい蝶や色鮮やかなブーゲンビリアを心ゆくまで楽しむことができます。
水牛車はおおむね30分おきに運行しています。特に**帰りの最終便(16:30)に乗り遅れないよう注意しましょう!
水牛車に揺られた先に待っているのは、まさに「海に浮かぶ植物園」。島全体が色鮮やかな熱帯の花々と緑に包まれた、癒やしの楽園なんです!


由布島に来たら絶対に行ってほしいのがここ!日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」が舞う楽園です。運が良ければ、ピカピカに輝く「黄金のサナギ」を見ることができるかも?

お仕事を終えた水牛さんやお休み中の水牛さんたちがのんびり水に浸かっている池があるんです!
気持ちよさそうに目を細めて水浴びをする姿は、見ているこちらまで幸せな気持ちになっちゃいますよ。

見上げれば、力強く伸びるヤシの木や熱帯の植物が空を覆い、優しい木漏れ日が足元を照らします。ただ歩いているだけで、日々の疲れがスッと消えていくような感覚に包まれます。

島の裏側に回ると、小浜島や黒島を望む美しい「マンタの浜」が広がっています。
併設された「由布島茶屋」で、自家製ジェラートや石垣島産のコーヒーを片手に一休み。 静かな波の音と、時折聞こえる鳥のさえずり。何もしない贅沢を味わえる最高の特等席です。

水牛車は高い位置にあるので、乗っている間に足が濡れることはありません。由布島内は広い植物園になっていて結構歩くので、サンダルよりも履き慣れたスニーカーの方が疲れなくておすすめです。

水牛車には屋根がありますが、横からは南国の強い日差しが差し込みます。また、島内も日陰が少ない場所があるため、帽子・サングラス・日焼け止めは必須アイテムです。
西表島の大原港周辺は飲食店が少なめですが、由布島内には「由布島レストラン」があり、石垣牛のカレーや八重山そばなど、地元のメニューが楽しめます。
「島に渡ってからゆっくりランチ」というスケジュールにすると、移動時間を気にせずのんびりできるのでおすすめですよ!
由布島への旅を支えてくれるのは、力持ちで優しい水牛さんたち。彼らと最高の思い出を作るために、ひとつだけ守ってほしい約束があります。

水牛さんはとっても繊細で、急な強い光には驚いてしまいます。海を渡る素敵な姿をカメラに収める際は、必ずフラッシュが切れているか確認しましょう!自然な光の中で撮る方が、南国の空気感もより綺麗に写りますよ♪
レンタカーを駐車場に預けたら、日常を忘れて、楽園・由布島の癒やしを心ゆくまで味わってきてください。
最高の石垣島旅行になりますように。いってらっしゃい!
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