2026/10/21

沖縄本島北部・やんばるを舞台に開催される「ツール・ド・おきなわ」が、2026年も開催されます!
大会期間中にレンタカーで北部観光を予定している方が、特に注意したいのがレースに伴う交通規制です。
「美ら海水族館へ行ける?」「古宇利島へ向かう道は大丈夫?」「北部から那覇空港へ戻れる?」と気になる方も多いですよね。
今回は、2026年ツール・ド・おきなわの交通規制と、観光地別のレンタカー移動の注意点をご紹介します!
目次

ツール・ド・おきなわは、沖縄本島北部・やんばるを舞台に開催されるサイクルスポーツイベントです。
国際ロードレースや市民ロードレース、サイクリングなど、さまざまな種目が行われます。
大会当日は沖縄本島北部の広い範囲を競技自転車が走行するため、レンタカーで北部を観光する方も交通規制に注意が必要です。
まずは、開催日と交通規制が行われる日を確認しておきましょう。
| 大会名 | 第38回 ツール・ド・おきなわ2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 交通規制日 | 11月8日(日)のみ |
| 規制時間 | 6:15〜14:30頃 |
| 主なエリア | 沖縄本島北部 |
※交通規制の時間は区間によって異なり、競技状況によって前後する場合があります。
公開前に最新情報を確認
現在、大会公式サイトでは交通規制資料が更新される可能性があると案内されています。
記事内の時間やルートは予定情報として確認し、お出かけ前には必ず最新の交通規制情報をご確認ください。

11月8日(日)は、沖縄本島北部の広い範囲で交通規制が行われる予定です。
美ら海水族館や古宇利島、やんばる方面へレンタカーで観光する方は、移動する時間帯によって通れない道路があるため注意しましょう。
目的地までの交通規制を事前に確認し、必要に応じて観光する時間や順番を調整しておくと安心です!
ここからは、旅行者が訪れることの多い観光地を基準に、交通規制当日の注意点をご紹介します。
CASE 01

美ら海水族館がある本部方面へ向かう場合は、特に朝の移動に注意が必要です。
現在の大会公式案内では、名護市街地〜本部方面で6:15〜9:50頃、本部・今帰仁方面では7:05〜9:25頃に交通規制が予定されています。
午前中に美ら海水族館へ向かう予定の方は、出発前に通行できるルートを確認しておきましょう。
CASE 02

古宇利島へ向かう場合も、名護北部や今帰仁方面の交通規制に注意しましょう。
特に午前中は規制区間と重なる可能性があります。
朝から古宇利島へ向かう場合は、ナビを設定するだけでなく、大会公式の交通規制図も確認してから出発するのがおすすめです。
CASE 03

辺戸岬など、沖縄本島北部のやんばる方面をドライブする方は特に注意が必要です。
大会当日は、やんばる北部から東海岸側にかけても交通規制が予定されており、午前中から昼過ぎまで影響を受ける区間があります。
やんばる観光は、規制時間を避けるか、観光する時間・順番を変更できるよう余裕を持った予定を立てておきましょう。
CASE 04

北部から那覇方面へ戻る場合は、名護周辺の交通規制と渋滞に注意が必要です。
現在の大会公式案内では、那覇方面へ向かう車線が通行止めとなる予定です。
大会公式では、那覇・中南部方面との移動に名護東道路の利用も案内しています。
飛行機の出発時刻やレンタカーの返却時間が決まっている方は、利用できるルートを確認し、通常より余裕を持って北部を出発しましょう。

大会公式では、交通規制中に通行できるルートや、名護市街地の迂回方法も案内されています。
ただし、「イオン名護店前の高架下」など、場所をイメージしにくい案内もあります。
そのため、道路名だけで判断せず、公式交通規制図で現在地と目的地の位置関係を確認するのがおすすめです。
カーナビだけを頼りにしない
一時的な交通規制は、Googleマップやカーナビにすぐ反映されない場合があります。
当日は交通規制図を確認し、現地の案内や誘導員の指示に従って移動しましょう。

大会初日の11月7日(土)は、交通規制は予定されていません。
ただし、サイクリング種目の参加者が沖縄本島北部を走行する予定です。
交通規制がなくても、自転車を追い越す際は十分な距離を取り、安全運転を心がけましょう。
レンタカーで北部を観光する方が特に注意したいのは、交通規制が行われる11月8日(日)です。
北部から那覇空港へ戻る予定がある方は、交通規制だけでなく周辺の渋滞も考えて、時間に余裕を持って移動しましょう。
安全に沖縄本島のドライブを楽しんでくださいね!