2026/08/14

宮古島に来たら一度は見たい“圧倒的な青”――それが下地島の17END(ワンセブンエンド)。透き通る海と白砂のグラデーションは思わず言葉を失う美しさです。
レンタカーで気軽に訪れることができますが、実は「駐車場の少なさ」や「訪れる時間帯」で満足度が大きく変わる場所でもあります。
今回は、17ENDを快適に楽しむための「アクセス」「メリット」「おすすめの時間帯」を分かりやすくまとめました!
目次

17END(ワンセブンエンド)は、下地島空港の滑走路端(17番エンド)に広がる大人気ビーチエリアです。
干潮時に現れる神秘的な「幻の白い砂州」と、トップクラスの透明度を誇る「宮古ブルー」。さらに頭上すれすれをかすめる迫力の飛行機着陸が同時に楽しめる、宮古島屈指の絶景スポットです!
17ENDがあるのは、宮古島の西隣にある「下地島(しもじしま)」の最北端。宮古島本島からは絶景の「伊良部大橋」を渡ってアクセスします。
横にスライドして比較可能
| 出発地点 | 車での所要時間 | アクセスポイント |
|---|---|---|
| 下地島空港から | 約5分 | 空港のすぐ裏手!到着後すぐに向かえます。 |
| 宮古島市街地(平良) | 約30〜35分 | 伊良部大橋を渡る爽快ドライブコース! |
| 宮古空港から | 約35〜40分 | 旅行初日や最終日の立ち寄りに最適。 |
17END周辺には路線バスなどの公共交通機関が一切ありません。そのため、観光で訪れるならレンタカーが必須です!
① 絶景(干潮&早朝)のタイミングに合わせられる
「白い砂洲」が現れる干潮時間や、混雑を避ける早朝に合わせて自由に行動できます。
② 大荷物があっても移動が圧倒的にラク!
暑い日差しの中でスーツケースや海水浴道具を持ち歩く必要がなく快適です。
③ 伊良部島・下地島周辺のスポットも一括で周れる
「通り池」や「渡口の浜」など、車があれば周辺の観光名所も1日で効率よく巡れます。
17ENDの駐車場はわずか10台前後しかありません。お昼前後は大混雑するため、訪れる時間帯がとても重要です!
混雑回避なら「朝9時前」の到着がベスト!

白い砂洲を見るなら「干潮の時間帯」をチェック!

17END名物の「海の上に伸びる白い道(砂洲)」は満潮時には海に沈んでしまいます。気象庁などの潮汐表を事前に確認し、「干潮の前後1〜2時間」を狙って訪れるのがおすすめです!
【注意】レンタカー利用者は必読!「路上駐車」は絶対にNG!

駐車場が満車でも周辺道路への路上駐車は絶対に禁止です。地元の方の作業・生活道路でもあるため、路駐は大変危険です。満車時は時間をずらして再訪するマナーを守りましょう。
下地島空港から徒歩0分!空港敷地内に店舗があり、到着後すぐに手ぶらで出発できます。ファンクロスやキャンバスといった人気の軽自動車をご用意。細い路地が多い平良市街地や混雑するカフェの駐車場でも縦列駐車がスムーズです。(※宮古空港への送迎は行っておりません)
憧れのオープンカーで最高のリゾートドライブ!ペッパーホワイトの可愛いMINIコンバーチブル。風を感じながら17ENDや伊良部大橋を走る爽快感は格別です。視野が広く運転もしやすいので女子旅やカップルに大人気!宮古空港・港・ホテル等への無料送迎やスーツケース配達付き。(※下地島空港送迎についてはレンタカー会社にお問い合わせください)
口コミNo.1の人気店!ガソリン代節約&広々快適!宮古空港から車で5分(無料送迎付き)。静かで低燃費なハイブリッドカーはスーツケースも2個すっぽり収まるトランクが魅力です。返却日閉店時間(18時)までなら時間を過ぎても追加請求なし!ゆっくり遊べます。(※下地島空港送迎は11月〜6月期間対応)

下地島17ENDは、宮古島旅行で一度は見たい“圧倒的な青”が広がる特別すぎる絶景スポットです。
駐車場の台数が少ない場所だからこそ、「レンタカーを確保して朝早めの時間帯(9時前)に訪問する」ことが、混雑を避けてゆっくり絶景を独り占めする最大のコツです。
宮古島エリアのレンタカーはGWや夏休み、ハイシーズンになると直前で「満車で車が借りられない…」という事態が毎年発生します。旅行が決まったら、ホテルや航空券と一緒に今すぐレンタカーも押さえておきましょう!
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