2026/08/04

8月4日現在、台風13号が8日(土)ごろにかけて暴風や大しけをもたらす勢力で宮古島地方へ接近する見込みです。宮古島地方では8日(土)ごろに暴風警報が発表される恐れがあり、沿岸の海域では5日(水)〜7日(金)にかけて早期から顕著なうねりによる高波や、リーフなどの浅い場所での急な高波、離岸流への厳重な注意が呼びかけられています。
これらの影響により、6日(木)後半から那覇経由便や直行便に機材繰りなどの影響が出始め、影響が最大となる8日(土)前後には宮古島発着の全航空便だけでなく、多良間島・大神島航路などの船便にも欠航などの重大な影響が出る恐れがあります。また台風の動き次第では影響が長引く恐れもあるため、宮古島への滞在やレンタカー利用を予定されている皆様は、必ず最新の情報をご確認ください。
① レンタカーの「旅行前キャンセル」について
台風の影響で飛行機が欠航になった場合、多くのレンタカー会社ではキャンセル料は発生しません。不可抗力によるキャンセルとみなされるためです。ただし、レンタカー会社によっては「実際に利用予定のフライトが欠航しているか」の事実関係に基づき判断される場合があります。
注意:ご自身のフライトの「欠航が確定した時点」で、速やかにレンタカー会社へキャンセル連絡、または利用規約の確認をお願いいたします。
② その日に宮古島から出発(帰港)する予定だった場合
出発当日のフライト状況は刻一刻と変化します。天候調査中などで直前まで運航が決定しないケースも多いため、完全に欠航が決まるまではこまめに情報を確認し、冷静に行動しましょう。万が一欠航となった場合に備え、延泊の宿の確保や振替便の手続きの手順をあらかじめ想定しておくことが大切です。
対応:各空港の公式サイトや、ご利用になる航空会社の公式ホームページをリアルタイムでチェックしてください。
宮古島には2つの空港があり、発着する航空会社が異なります。当日のフライトスケジュールは各空港のサイトで、詳細な運航ステータスは各航空会社の公式ホームページにて直接ご確認ください。

現地スタッフからの一番大事なアドバイス!
フライト欠航時に最も混雑するのが島内の宿確保です。ホテルが埋まる前に、まずは現在宿泊しているホテルへ延泊が可能かすぐに相談するのが最善策です。また台風の動きが遅いため停電等への備えも重要になります。レンタカーの延長についても契約中の各社予約センターへ速やかに連絡を入れてくださいね。
台風による急な予定変更や旅行の中止は非常に残念ではありますが、何よりも皆様の安全確保が最優先です。突発的な自然災害に対して無理な移動は避け、適切な状況判断を心がけましょう。なお、たびんふぉ掲載の各レンタカー会社へのお問い合わせやキャンセルのご連絡は、お掛け間違いのないよう下記の一覧ページよりご確認ください。
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