2026/08/04

8月4日現在、大型で非常に強い「台風13号(ドルフィン)」が、7日(金)〜8日(土)頃にかけて沖縄本島へ直撃する見通しです。沖縄本島が暴風域に入る確率は95%と極めて高く、長時間の荒天に厳重な警戒が必要です。
この期間に沖縄滞在やレンタカー利用を予定されている皆様は、事前に対応手順をご確認のうえ最新情報にご注意ください。
① レンタカーの「旅行前キャンセル」について
台風などの自然災害の影響で「飛行機が欠航」になった場合、多くのレンタカー会社ではキャンセル料は発生しません。お客様の都合ではなく不可抗力によるキャンセルとみなされるためです。ただし、レンタカー会社によっては「実際に利用予定のフライトが欠航しているか」の事実関係に基づき判断される場合があります。
注意:飛行機の「欠航が確定した時点」で、速やかにレンタカー会社へキャンセル連絡、またはマイページより予約状況のご確認をお願いいたします。
② その日に沖縄から出発(帰港)する予定だった場合
突然の台風で焦ってしまいますが、「飛行機は飛ぶのか」「欠航時の振替便はあるか」「延泊の宿は確保できるか」を冷静に確認しましょう。天候調査中などで直前まで確定しない場合もありますが、欠航が決まるまではこまめに最新の情報を集めるのが確実です。また、暴風警報発令時はレンタカーでの外出は絶対に控えてください。
対応:那覇空港の公式サイトや、各航空会社の公式ホームページ、ゆいレール・路線バスの運行状況をリアルタイムでチェックしましょう。
当日のフライト状況は刻一刻と変化します。詳細な運航ステータスは、以下の各公式リンクから直接ご確認ください。
那覇空港 発着便
当日のフライト状況確認 ➔ 那覇空港オフィシャルサイト
ゆいレール・路線バス(沖縄本島)
沖縄本島内に暴風警報が発令された場合、路線バスやゆいレールは安全確保のため運行停止となる可能性が高いです。公共交通機関がストップすると移動が非常に困難になりますので、警報発令前にホテルなど安全な場所への移動を済ませましょう。

現地スタッフからの一番大事なアドバイス!
台風の欠航トラブルで一番焦るのが「当日のホテルの確保」です。欠航が決まると格安のビジネスホテルから一瞬で満室になります。飛行機の欠航が分かったら、まずは今いるホテルに延泊の相談をするのが最も確実です!さらに今回は台風の速度が遅く影響が長引く恐れがあるため、停電への備え(スマホの充電など)も忘れずに。あわせてレンタカーの延長手続きも速やかに各社予約センターへ連絡を入れてくださいね。
台風による急なスケジュール変更や旅行の中止は非常に残念ですが、何よりも皆様の安全が最優先です。突発的に発生する台風は厄介ですが、無理をせず適切な判断を心がけましょう。また、レンタカーのキャンセルや変更が生じた場合は、各社の規定をご確認の上、お早めのご連絡をお願いいたします。
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